2010年4月30日金曜日
旅に出るぜ・・・・藤原豆腐店の商用車たち
が、せっかくの連休、渋川まで行って伊香保に行かず、伊香保に行って榛名*に行かないのは寂しい気もする。(連休中、宿はけっこう満室で、いわゆる渋川駅前のビジネスホテルしか取れず、温泉じゃない・・・・涙)
* 榛名:現在も連載中のマンガ「頭文字D(イニシャルディー)」では、榛名(はるな)をもじって、秋名峠。主人公は豆腐屋の息子、走り屋の親父の車で豆腐の配達して速くなったとの設定。
走り屋の皆さんが、豆腐屋の商用車で、団体で走っていたら、コーナーを縁石にタイヤを引っかけるみたいに攻めていたらと思うと、自転車などとてもとても戦えない・・・・遠慮したい気持ちにもなる。
まあ、連休中で、ファミリーカーもたくさん走っているでしょうから、そんなにレース気分の人もいないと思うけど。
峠に行くかどうかは、到着時刻次第かな。
★今日の練習:往復32km。
☆今日のお茶:会社でヌワラ。
2010年4月29日木曜日
帽子屋の冒険・・・・主人公?
まだ見に行っていないけど、ジョニー・デップ主演「アリス・イン・ワンダーランド」、完全にアリスを食って帽子屋が主役みたい。どんな作品でも、ジョニー・デップはジョニー・デップ、どうしても主役になってしまう。同じ主役オーラを持った人って、日本人だと竹中直人か忌野清志郎くらいかな。
アリスと言えば原作の挿絵画家テニエル*の絵が有名。その怪しい雰囲気にジョニー・デップは似合う。
* 原作者ルイス・キャロルは、アリスがモデルの女の子とイメージが違って、やや気に入らなかったらしいけど。

[バタ付きパンとティーカップを手に逃亡する帽子屋]
額装のアンティークレース*。
* 購入したアンティークショップの説明だと、イギリスの19世紀末から20世紀初頭のものとのことなので、時代的には、「Alice」とやや同年代。布にペン描き。ただし、サインもないし、微妙に感じが違うので、テニエル自筆ではなさそう。
「チャーリーとチョコレート工場」では、怪しい工場長を演じたジョニー・デップ、どんな帽子屋になるか、ちょっと楽しみ。
あ、チョコレート食べたくなってきた・・・・やがた@軽量化を図るべく、プチダイエット中。
★今日の練習:ラン、約5km。まだ筋肉痛が残るため、軽く。
☆今日のお茶:もらい物の煎茶。お茶菓子抜きで(涙)。
p.s.
お気に入りサイトに、むらさんの「ロードバイクが好き。」*を追加しました。
* 副題の「ロードバイクと水出しコーヒー。たまにブルベ。」・・・水出しコーヒーってのがいいですね。自宅では飲めないので、喫茶店でメニューにあると、つい、頼んでしまいます。むらさんお勧めの水出しコーヒーを出す喫茶店が、埼玉の山の方にあるらしいので、ちょっと興味津々。コーヒー飲みに往復100km以上ってのも、たまにはよいかな。
2010年4月27日火曜日
筋肉痛・・・・中の方では何が起こっているのか
筋肉痛ってのは、筋肉の中で何が起こっているのか、ネットで検索してみた。
・・・・ふむふむ・・・・
筋肉痛のメカニズムは複合的でよくわからないけど、
a. 疲労物質がたまる(乳酸とかですね)
b. 筋繊維が切れて(微細な肉離れですね)、再びつながる
特に、b.の過程で筋肉が発達するらしい。単なる、元の状態に戻る回復、ではなく、元よりも大きくなるということで、「超回復」というそうだ。b.の過程は、筋肉が着地のショックを吸収するために、伸ばされながらも収縮する時に起こるとのこと(伸張性収縮という)。つまりは、自転車で普通にペダリングしていてはあまり発生しないけど、ランで、着地する瞬間には、伸張性収縮によるb.が起こっており、それによって翌日以降、適切な休息と栄養によって、「超回復」が起こる過程で筋肉痛になる*・・・・ってことだね。
* 年だから、ではないらしい。念のため(笑)。
筋肉は筋肉痛という通過儀礼を経て、育つ。
(→こちらのサイト「筋曜日の肉たちへ 基礎知識と理論」参照・・・絵は濃いけど、理論武装もかなり濃いサイトです)
「超回復」、なんだか「スーパーサイヤ人」や「超合金」みたい。
回復を促すため、今日は通勤ライドもゆっくり目。
フロア移動の際の階段走もせず。
ちなみに、ダイエットのためのアイスクリーム規制は本日スタート。
昨日の悔しさ*を忘れず、ぼちぼちがんばりますか、ね。
* 白鳥のかぶり物のお兄さんに負けたこと、かな。
★今日の練習:往復32km。
☆今日のお茶:草加せんべいに煎茶(八女茶)。
2010年4月25日日曜日
ひさしぶりのレース・・・・軽量化を図らねば
パラカップ2010(→PARACUPのサイト)。
参加費や寄付がチャリティーになるとのこと。
応援ランナーとして、有森裕子さんが来ていた。
スターターをつとめた後、あちこちで走りながら応援してくれた。
ちょうど、やがた の直前、小学生くらいのランナー(これがけっこう速くて・・・)がいて、有森さんが併走しながら応援する声が聞こえる。もうちょっとで追いつけそう・・・・が、ちぎれた。
たくさんのボランティアの方や、大会関係者が、選手を支え、励ましてくれた。
ゼッケンには、ニックネームを書くようにとのこと、みんな、その名前で応援してくれる。
ゴールは、ハイタッチの中をグラウンドを一周。
ゴール前には、有森さんにもハイタッチ。
タイムは、10km、45分52秒。
せめて45分は切りたかったし、小学生にも、白鳥のかぶり物をしたおじさんにも負けてがっかりだったが、まあ、天気のいい中を、気持ちよく走れたから、よしとするか。
有森さんは、競技者としては一線を退いているものの、プロ選手として、陸上を職業にしたランナーだけあって、走りは軽い。
重力を感じさせない軽さと、応援する声の力強さ。プロだね。
・・・・自分は会社員として、本当にプロたりえているだろうか。
自転車で走るときは、基本、水平移動なので、体重は車輪が支えてくれるが、足で走るのは、そうはいかない。現在、陸上競技者だったころから、2割増しくらいの体重。鉄アレイをいくつも持って走っているようなものだ。
ちと、軽量化を図らねば。まずは、昼食後のアイスクリームから、規制だな。
★今日の練習:自転車10km、ウォーミングアップ2kmくらい、レース10km、自転車10km。明日は多少筋肉痛が残りそう。
☆今日のお茶:公式飲料「アミノバリュー」(大塚製薬)。スポーツドリンクマニアとしては、まあまあ合格、が、走りながら紙コップで飲むのはけっこう難しい。
2010年4月24日土曜日
しのぶちゃん、育つ・・・・イメージトレーニングもそこそこに

[しのぶちゃん 4/20現在]

[しのぶちゃん 4/24]
2010年4月23日金曜日
今週末はレース・・・・イメージトレーニングの効果はいかに
10kmとはいえ、走れるのか、不安が・・・・で、イメージトレーニングと称して・・・・。

[坂田信弘+中原裕「奈緒子」小学館文庫]
駅伝マンガです。熱くて、悲しくて、美しい物語です。全25巻。
主人公、雄介のように天賦の才に恵まれているわけではないが・・・・
「10kmなんて突っ走るだけの距離だ !!」 (from 「奈緒子」第7巻)
・・・・だね。
★今日の練習:雨、仕事も忙しくて、完全休養。こんなんで大丈夫か。明日は、もう、レース前日。イメージトレーニングに注力するか。
☆今日のお茶:モカ・マタリのコーヒーゼリー。
2010年4月21日水曜日
名古屋へ出張・・・・かえるまんじゅうがお気に入り
* カエルまんじゅう:銘菓「ひよこ」や、「ぽんぽこたぬきのおまんじゅう」**のように、カエルの顔の形をしたまんじゅう。ういろうで有名な青柳総本家が、柳に飛びつく蛙をモチーフ(小野道風の故事にちなむ)に商品化した、由緒正しいお菓子(→青柳総本家「カエルまんじゅう」参照)。うまい。唯一の欠点は、かわいいこと。目が合ってしまうと、ちと食べにくい。
** ぽんぽこたぬきのおまんじゅう(名菓「ぽんぽこ」):東京ローカルだけど印象的なCMソングのTVCMもしていた、ロバ製菓(やがた の実家のそばにあった)発売のおまんじゅう。気になって調べたら、なんと、創業者一族の小豆投資などで倒産していたとのこと(→毎日新聞の記事「ぽんぽこたぬき 名を変えて復活 製造元倒産、元専務が同じ形で」参照)。

[カエルまんじゅう]
パッケージの外箱を切り抜くと、カエルのお面ができるという、ギミック(?)付き。
最近、会社で持たされた携帯は、内線電話を兼ねている(→こちらの記事「社用携帯をもらった・・・というより、持たされた?」参照)。ので、どこにいても、普通に電話がかかってくる。
で、移動中に上司から電話。
上司「今日、名古屋だよね」
やがた「そうです、今日はもう直帰させていただくつもりですが」
上司「帰りにちょっと営業所に寄って、Aさんを捕まえて打合せして、○○の書類修正して、メールしておいて」
・・・なんとなく、簡単に済みそうな用事だったので、引き受ける・・・
やがた「いいですけど、じゃあ、Aさんに電話してみます」
・・・と、電話を切る。
Aさんに電話。
A「○○の書類ね、明日の朝じゃあ、だめかな」
やがた「なんだか急いでるみたいなんですよね、これから営業所寄るので、出しておいてください」
A「いや、今、東京出張中なんだよね」
・・・すっかり名古屋の営業所の席にいるものと思って、電話していた。
結局、営業所に行って、Aさんのパソコンを借りて、自分のIDでログインしたら*、以前Aさんからメールでもらっていたデータを発見。
* 自分のIDでログインすると、社内のどのパソコンでも自分のメールボックスや、自分のサーバにアクセスできる。シンクライアントというらしいが、便利なものだ。
ネットワークや携帯内線網が完備され、必要ならテレビ会議で打合せもできる。それでも、面と向かわないと伝わらないニュアンスのために、出張は必要だし、会社にお金を出してもらうためには、申請書は必要だ。設備が進歩したほど、仕事の仕方は変わっていない。
ま、給料をもらうためには、それなりの努力は必要だってことで・・・・。
今日は、一日名古屋。
営業所でそこそこ、残業して、新幹線で帰宅。
それでも、普通の日よりも帰宅が早かった。
地球は狭くなったものだ*。
* つい、距離を自転車で換算してしまう癖がある やがた としては、名古屋→東京(約400km)だと、2日だな、と、計算してしまう。さすがに新幹線は速い。
★今日の練習:最寄り駅でなく、1駅分走って、新幹線に乗る。帰りも新幹線駅から走って帰宅。明日は雨で寒いらしい。
☆今日のお茶:営業所に久しぶりに行くと、すっかりお客様扱い。でも、名古屋駅から走って行ったため、麦茶がありがたかったでした。ごちそうさま。
2010年4月20日火曜日
しのぶちゃんの生命力・・・・萌えいずる春
いつもいつも春になると、一冬、およそ3~4ヶ月間、全く水をやらずに乾燥したしのぶちゃんを、靴箱から取り出し、毎日水をたっぷりやる。茶色く、乾燥して、からみあった繊維の塊に過ぎなかったしのぶちゃんが、湿り気を帯び、それでも、外見上変わらないまま、ほぼ1ヶ月、枯れちゃったかなと思ってあきらめようと思うころ、毎年のように、芽が出る。

2010年4月18日日曜日
怪しいものが好き・・・・怪力乱神を語ろう

[菊地章太「妖怪学講義」講談社]
「妖怪学」の「元祖」東洋大学で120年ぶりに復活・・・・とのこと。
「これは授業である。」というコピーがなかなか。
東洋大学の建学の祖、井上円了先生の「妖怪学」を、現代によみがえらせた講義録。
「妖怪」の定義がいい。「普通の道理をもって解釈できないもの」(現代語訳 やがた)。
これによると、人魂や幽霊、ポルターガイストから、血液型占いまで。
怪しいものは好き。日本文学の最高峰は「雨月物語」*で、「日本霊異記」**がバイブルだったり(笑)する、やがた としては、気になるところ。
* 「雨月物語」:江戸時代の読本作家、上田秋成の作。幽霊文学の最高峰。久しぶりに読みたくなったが、実家だ・・・。
** 「日本霊異記」:原題「日本国現報善悪霊異記」。平安初期の僧、景戒の作。善行悪事が報われるとする仏教説話集だが、オカルトから奇跡まで、怪しさに満ちあふれている。講談社学術文庫の注釈付きのが手元にあるが、手に入るテキストは多い。ぜひお読みください。いまいち著者不明の今昔物語集よりも、著者景戒のなまぐさ坊主ぶりが彷彿とされ、原初のエネルギーにあふれ、怪しい度は遥かに高い。
井上円了先生、哲学者だけあって、解釈できないもの=妖怪を、撲滅するために、全国から妖怪話を収集し、記録し、解釈し、打ち砕くための講演会までして回ったというから、徹底している。
一方、120年ぶりに講義「妖怪学」を復活させた著者、菊地章太先生。
娘と星座占い番組を見ながら、「今日の運勢は最悪だ」とか言いながら、そこにある日本人の民族性や心の動きを見ている。軽くて、知的で、なかなかかっこいい。
学生の書いたイラストや質疑応答なども収録されていて、楽しいキャンパスライフな本。
分野は違うものの、こういう仕事がしたいですね。
★今日の練習:スポーツクラブにて、ステッパー10分、ラン3km。
☆今日のお茶:モカ・マタリで、コーヒーゼリー(→こちらの記事「コーヒーゼリー」参照)。今回少し柔らか目に作ってみた。練乳が絡んでいい感じ。
2010年4月17日土曜日
春は名のみの・・・・関戸橋のみなさんは?
東京は今日は、朝からなんと、雪、この時間(11時)は上がっているが、寒い。路面はウェット。
関戸橋フリーマーケットでは、全国から、ショップやマニアの方が集まって、自転車パーツを中心に、レアもののオールドパーツから、一点ものの自主制作品まで、熱い取引がおこなわれているらしい。
ああ、きっと、そこには、Winner-Proのボスフリー 7S(14-28H)*とか、ミキストフレームにも適合するダイヤコンペ用ロングアーチワイヤー(両タイコのもの)とかがあるに違いない・・・・(涙々)。
* ボスフリー:後輪に付いている、多段の歯車。最近は、ハブ(車軸)に取り付けるフリー(片方向にしか回らないラチェット機能を備えた回転を制御するパーツ、これがあるから足を止めても自転車が進む)にセットになった歯車を取り付けるスプロケット・カセットが多いが、パリジェンヌ2号製造当時は、歯車とフリーが一体になったボスフリーが一般的だった。Winner-Pro は、今はなき前田工業=サンツアーの最高級ボスフリー。現在、歯数が13~21というのが付いているが、脚力の乏しい やがた としては、もう少し大きな歯のものが欲しいところ。ヤフオクとかで探しているものの、なかなかない。
情報では、遠方から来た出店者の皆さんは、橋の下で商売をされるとのこと・・・・。
こうしたボランタリーな活動が、世界を回していくのだ*。
* 参考文献:金子郁容/下河辺淳/松岡正剛「ボランタリー経済の誕生」
が、滑る路面の中、関戸橋まで行くことを考えると、今日は断念、DNS(Did Not Start)。
残念。
主催者がなく、自然発生なので、順延で来週に出店する人もいるかも。
また、明日、埼玉の伊佐沼で、同様のフリーマーケットがあるらしい。
天気によっては、そっちに行ってみるか。
★今日の練習:夕方天気がよくなったら、多少走るかな。
☆今日のお茶:コーヒーでもいれるかな。お茶菓子がないから、ベトナム風とか・・・あ、チーズケーキが → ヌワラで。
2010年4月13日火曜日
雨あがりの・・・・流体力学再び
雨の日に乗らないのだから、基本、泥よけは不要。空気抵抗も、重量も増加するため、元々装備されていた初期パリジェンヌ2号は、早々に泥よけを取り外してしまった。
昨日は雨で電車通勤、今朝は空を洗ったようないい天気。
で、自転車で出勤。
ところが、昨日の雨で路面はかなりウェット。
天気はいいものの、路面の水をタイヤが巻き上げ、体を真っ二つにするように、泥ハネが背中まであがる*。
* 背中の正中線に沿って、スーツに泥ハネが付く状態を、勝手に、「ウルトラセブン」とか、「たてがみ」とか呼んでいる。これから出勤かと思うと、けっこう寂しいものがある。
この、泥ハネを防ぐべく、どんな状態だとハネるのか、体を張った実験・・・。
【ハネが発生する条件=観察】
1. 路面の濡れ方と強い正の相関*がある。
路面が濡れていなければ、ハネは発生しない。路面の濡れ方が多いと、ハネが発生しやすい。水たまりを通過する際は、水たまりの深さ≒路面の濡れ方と考えられる。
2. 路面の濡れている部分の長さと正の相関がある。
これは、どうやら、路面のウェットな部分の進行方向に対する長さがタイヤの1周回長を越えるかどうかについて、強い相関があるようだ。
3. 速度と強い正の相関がある。
路面が相当程度濡れていても、速度が一定以下だと、ハネは背中まで達しない。パリジェンヌ2号のタイヤ(Vittoria STRADA 杉目トレッドパターンの全天候向け入門レースタイヤ)だと、体感で約20km/h以下だと、背中にまでハネが来ない。
* 正の相関:ある数値や現象と別の数値や現象との関連を示すに当たって、最初の数値が増加した場合に次の数値が増加する傾向がある場合、「正の相関がある」と呼び、その影響が大きいほど、「相関が強い」と呼ぶ。
・・・・という観察に基づいて・・・・。
【ハネがあがる仕組み=仮説】
1. → 路面の濡れ方が多いと、より多くの水がタイヤの表面にまとわりつくことから、ハネの量が増加する、という仮説が立てられる。この水の量は、水自身の表面張力や、路面と水の境界面、タイヤと水の境界面の親水性などによって規定される。
2. → タイヤが濡れている場合と、乾いている場合で、地上の水たまりに押しつけられた時の表面の親水性の違いから、1周回前の路面が濡れている場合においてタイヤ表面が濡れていて親水性がより高いことによって、より多くの水がタイヤ表面に引きつけられるという仮説が立てられる。
3. → タイヤの回転が速いと、より強い遠心力が働き、タイヤ表面にまとわりついた水が、タイヤの持つ親水性によるタイヤ表面に引きつけられる力、水同士の表面張力による力、重力による下向きの力よりも、大きな上向きの力が働き、上方により速い速度でハネが上がり、強い空気抵抗にもかかわらずスーツの尻まで達するだけの運動エネルギーを持つという仮説が立てられる。
タイヤと尻との距離が大きいと、ハネは届きにくくなることが容易に想定できる。
・・・・よって
【ハネの対策=行動】
1. できるだけ、水たまりを避けて乾いた路面を選んで走る。万が一、水たまりを避けきれない場合においても、水たまりの浅いところを選ぶ。
2. できるだけ、水たまりの小さいところを選ぶ。万が一、大きな水たまりを通過しなければならない場合でも、水たまりの横断面の長さがタイヤ1周回長を越えないルートを選択する。
3. それでも、深く大きな水たまりを越える必要がある場合、20km/h以下に速度を落とす。さらに、ダンシングで腰を上げ、タイヤと尻の距離を増大させれば完璧。
・・・・このような観察と考察、実践に基づいて、スーツはまあまあ無事。多少の時間はかかったものの、会社までたどり着いた。
・・・・と、心にうつりゆくよしなしごとを、考えながら、路面と自動車に気を配りつつ、通勤しているのであった・・・・我ながら、つまらんことを考えておりますな。

[雨あがりの夜空に]
RCサクセションの名曲。
★今日の練習:通勤32km。往路はややゆっくり。
☆今日のお茶:会社で、いただき物の「西湖龍井」。うまい。
2010年4月12日月曜日
ランニング・メソッド・・・・翼を授ける
軽々と走るランナーの肩甲骨のあたりから翼が生えている、印象的な表紙。
なかなか重力から解き放たれることのない鈍重なランナーとしては、うらやましい限り。
金哲彦さん、現役の競技者だったころに一度見たことがある。力強く、軽い走り。翼が生えているようだった。
あのような美しい走りは望むべくもないが、この本では、ロジカルに、実践的に、よりよい走りのための方法を伝えてくれる。
・・・・レッドブルを飲まなくても、翼を授けてくれるかも・・・・お勧めです。
なかなか練習する時間が取れないけど、そんな人のための練習メニューも充実してる。体幹を意識して歩くだけでも違うとのこと。
レースは再来週。
昼食後のアイスクリームを控えて、多少の軽量化をはかるのも必要かな。
2010年4月11日日曜日
よどみに浮かぶうたかた・・・・地球のエネルギーを知る
* うたかた:水の泡のこと。
** 鴨長明の随筆「方丈記」冒頭部分より。1丈四方の小屋に住み、世の無常を書き綴った、中世随想文学の代表作。
花も散り、ゆく春を惜しむ季節。
ふと、水面に目を向けると、散った花びらが渦を描いている。
埋め立て地にある運河、時に水鳥が浮かんでいるものの、普段はよどんで、流れがあるようには見えないが、静かに、ゆったりと流れているんですね。
流れをさえぎるように物体を置くと、その後方に渦ができる。
自転車で走るときに空気抵抗が生じるのも、体の後方にできた渦が、減圧状態を作り、後方に引っ張られるから(逆に、車列を作って走ると、先頭は空気抵抗が強いものの、2番手以降は、この渦に引っ張られることで楽に走れます)。
この渦を、発見者の名前を取って、カルマン渦と呼ぶらしい(→Wikipedia「カルマン渦」参照)。

[花びらによるカルマン渦]
潮位の変化によって生じる流れが、水面にゆったりとした図形を描く。月と地球の運動と重力が作り出す造形。なかなかおもしろい(ガリレオ by 福山雅治風に)。
今日のお茶も、春の若々しいエネルギーを感じるお茶。水色*が黄金色のためか、黄金桂という名のお茶。
* 水色:「みずいろ」、じゃなくて、「すいしょく」と読みます。お茶などの抽出した時の色。

[黄金桂]
この春の新茶とのこと。
これも先日、異動のプレゼントとして、いただきました。
ありがたく、おいしくいただきました。
★今日の練習:耳鼻科*に通院の帰り、ちょっと迷子になって都内をうろうろ。千鳥ヶ淵の桜舞い散る中を、お買物自転車でのんびり走ってきました。往復30kmくらい。夕方ちょっとは走らないと(ラン)・・・・。
・・・・結局、半端な時間に晩ご飯を食べてしまい、DNS( = Did Not Start ≠ Domain Name Server、もちろん、Dai Nippon Screenではありません、念のため)。
* 花粉症と思われた鼻炎の症状、血液検査の結果、杉花粉もあるものの、メインはハウスダストらしい。もともと、引越とか、大掃除とか、ホコリの出る場面で、かなりひどいことになっていた。今日は、ホコリを吸わないように気をつけながら、掃除。多少はましになるかな。
☆今日のお茶:銘香園の黄金桂(2010年春茶)。チョコレートと。
2010年4月10日土曜日
花に嵐の2・・・・人生足別離
出会いがあれば、別れもあり・・・・先日、以前の部署で異動の壮行会を開いていただきました。
コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトエモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
(唐時代の詩人、干武陵の漢詩「勧酒」井伏鱒二の名訳)
「サヨナラ」ダケガ人生ダ というフレーズ、元詩は「人生足別離」、「人生には別れもたくさんあらぁな」くらいの意味か。今回の異動で、元の部署はかなりあちこちに分散してしまったが、まあ、同じ会社で働いているんだし、きっとまた一緒に仕事をすることもあるかと思います。

[花束をいただきました]
食卓に飾っています。

[チョコレートもいただきました]
こちらは、やがた とは別の部署に異動した、Sさん、Aさんから。
おいしくいただきました。
どちらも、スィートなチョコレート。紅茶に合います。
■■ 営業に異動になったSさんへ ■■
新年度になったら、社内で英語サークル*を立ち上げようって言っていたのですが、お互いに別々の部署になってしまいましたね。新しい仕事に慣れて、多少の余裕ができるようになったら、英語お茶会とか、どうだろう?
* 会社には、いわゆる実業団運動部のようなクラブはありませんが、フットサル(静岡に工場があるため、工場チームはかなり強い)とか、野球とかは、サークルがあるみたい。今度出るレースも、社内ランニングサークルからのお誘い。あんまりお勉強に偏らないのができるといいな。
・・・・今週は、宴会や残業中のお菓子、そしてチョコレート・・・・つい食べ過ぎてしまった。
1粒300mのグリコではありませんが、チョコレート1つ分の消費するためには、300m走らないといけないなら、フルマラソンができるかも。
2週間後にレース(ランで10km)。
多少の軽量化を図らないと・・・・。
★今日の練習:うーん。これから考えよう。半端な時間におやつを食べたら、眠くなってきた。
・・・気持ちを切り替えて、練習。ステッパー=35分、ラン=1kmほど流す。
☆今日のお茶:アッサム(メレン)。チョコレートを添えて。
2010年4月6日火曜日
数の話・・・・サンツアーポイント(再び追記アリ)
サンツアーミーティングという自転車の集まりがあると聞いた。
で、調べたら、今年は4/4(日)だったとのこと・・・・2日前に終了、残念。
参加資格は、サンツアーポイント、2.0以上とのこと。
オールド自転車ファンには、言わずと知れた前田工業=サンツアーのパーツがどのくらい付いているかをポイント化しているらしい。
サンツアーのパーツ=1.0点/個
(1個は、最小販売単位とのこと、ダブルレバーは1.0点、変速機の前後セットだと、レバー1.0、リアディレーラー1.0、フロントディレーラー1.0で、3.0点と計算する)
杉野、吉貝、三ヶ島、三信、栄のパーツ=0.5点/個
(これらのメーカーは、前田工業と連合を組んで、コンポを形成していたことから、加算できる)
愛車、パリジェンヌ2号は、
■サンツアーのパーツ:1.0×3=3.0
- リアディレーラー:シュパーブプロ
- ボスフリー:ニューウィナー7段
- シフトレバー:XCプロ
- クランク:杉野:PX(チェーンリングはTAなので×)
- フロントブレーキ:吉貝:ダイヤコンペ(ブレーキシューはシマノなので×)
- リアブレーキ:吉貝:ダイヤコンペ
- シートポスト:栄(ブランド不明)
- ペダル:三ヶ島:シルバンツーリング
- トゥクリップ:三ヶ島:軽合皮付き
合計サンツアーポイント=6.0
参加資格は、2.0なので、充分クリアしている。
【追記】
そういえば、ブレーキレバーが何のメーカーだったか、覚えていない。
[ブレーキレバー]
確か吉貝のダイヤコンペブランドだった気がするのだが、記憶が確かでない。元は全面黒い塗装だったのだが、手の当たるところはすっかり地の金属が露出してつやつやに磨かれている。記憶が確かなら、ブレーキワイヤーのタイコの上の部分に、ステッカーでブランド名が入っていたと思う。が、はがれてしまっている。思い出せない。
※もし、このブレーキレバーのメーカーをご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントください。
ダイヤコンペだったとしたら、サンツアーポイント、0.5加算で、6.5!
【再び追記】
匿名の方から投稿があり、ブレーキレバーは、ダイヤコンペのものであることが判明(感謝)。サンツアーポイントは6.5です。もうこれ以上増えないと思います。(オークションやフリマで、オールドパーツを買うってのも、ちょっとな。)
サンツアーミーティング、来年はぜひ、参加したいところだが、輪行が前提みたいなので、どうしたものかな。
サンツアーポイント、エルデシュ数*みたいに、持っているとちょっとうれしい、知る人ぞ知る数ですね。
ちなみに、やがた は、おそらく、一生数学の論文を書くことはないので、エルデシュ数は、無限のままと思われます。
* エルデシュ数:数学者エルデシュと一緒に論文を書いた人がエルデシュ数1を持つ。エルデシュ数1の人と一緒に論文を書いた人は、エルデシュ数2・・・・。(→Wikipedia「エルデシュ数」参照)
★今日の練習:通勤32km。
☆今日のお茶:昨日、どんぶりいっぱい作ったコーヒーゼリーを片付ける。今日はアイスクリームを添えて、ああ、うまかった。
2010年4月5日月曜日
コーヒーゼリー・・・・ぜいたくは「素」敵だ
なんてぜいたくな。

[イエメン産、モカ・マタリ]
近所のコーヒー専門店で入手。

[ちょっとローストはきつめ]
シティ~フル・シティ・ロースト*ってところか。
* コーヒー豆のローストは、浅煎りから深煎りまで、ライト→シナモン→ミディアム→ハイ→シティ→フル・シティ→フレンチ→イタリアン(参考文献:「田口護の珈琲大全」)と進む。浅煎りの方が酸味**が、深煎りの方が苦みが出る。いわゆるアメリカンは、比較的浅煎りの豆で、粗挽きで淹れたコーヒーで、決して、薄いコーヒーではない。
** モカ・マタリの上品な酸味が好きな やがた としては、比較的浅めのローストが好き。本郷の和田珈琲店のローストの方が好みか。ただし、コーヒーゼリーには、しっかりした苦みの、このくらいのローストが適。
で、若干粗挽きにして、普通に淹れるときの5~6杯分くらいを用意。

[抽出]
さすがにローストしたて、お湯を注ぐと、なめらかな泡が。
で、器に注ぎ、熱々のウチに、粉ゼラチンを振り入れる。
2010年4月4日日曜日
贈り物を選ぶ・・・・ギフトは人のためならず
施主は兄なので、気楽な気分だったが、お茶星人を見込まれて、お返しを選ぶように指令を受けた。今日の昨日で、突然だったが、買い出しに行ってきた。
条件は、
- 遠方の人もいるので、かさばらないこと
- 予算に限りがあるので、比較的安いこと
- もらった人が、ちょっとうれしいこと
わからないときは、相談するに限る。
ベテランっぽい店員さんに、予算と目的を告げ、お茶を選んでもらう。
すぐに使うなら、これ、と、お勧めされたのが、

[煎茶 清明](山本山 謹製)
清明節*は、二十四節気の一つ、今年は4月5日。春の生命力に満ちたすがすがしさと、陽光を感じる季節。清明節は明日だし、タイムリーなギフト。
* 中国茶の世界では、清明は、カレンダー上の重要なポイント。清明節以前に摘んだ茶葉で作ったお茶を明前と呼び、貴重な春の芽吹きを意味する。明前龍井、明前碧螺春など、明前かそうでないか、で、値段が倍も違ったりするのだが・・・。余談ですが、安倍晴明は、「晴明」。
二十四節気に合わせて、それぞれ特徴的な茶葉を出荷する、という、販促カレンダーと連動した計画的商品投入とそのブランド化。中身は、八女茶とのこと。日本茶はまだ茶摘みのはずもないので、いわゆる蔵出し茶かと。
で、法事の参加家族数20個を購入。
今日の明日なので、持ち帰らねば間に合わない。
「『志』の内熨斗で、包装して、袋をお付けします」・・・と、店員さん・・・「お持ち帰りです」・・・と、他のスタッフに声を掛けると、店の雰囲気が、ちょっと引き締まる。
閉店間際、20個の熨斗掛け、包装。
さりげなく、人が動いて、包装。手際がいい。
普段は自家用が多く、包装を断ることもあるのだが、やはり、老舗はこういうところがすばらしい。
書店も、カバー掛けのうまい書店は、つい、ひいきにしてしまう。
100gのお茶でも、20個だと、2kg。
自転車の前カゴに積んで、日本橋から帰りました・・・・。こういうところ、お買物自転車はいいね。
今日、法事で、家族や親戚や、お世話になった人にお持ち帰りいただいた。
おいしく飲んでくれるといいな。
ちょっとしたギフトを選ぶのは楽しい。
もらった人が、このお茶を飲んで、ほっと一息ついたり、「やっぱりヨウカンにはお茶だよね」とか、家族で楽しんでもらうのを想像しながら、店頭で悩む・・・・自己満足なんだけどね。

[親戚にもらった草だんごと、煎茶 清明]
春の芽吹きを、おいしくいただきました。
ちょっとしたギフトを選ぶのは楽しい。
先日、長年お世話になった部署を去るにあたって、お金を掛けない贈り物を考えた。
条件は、
- 持っていくのも持ち帰るのも大変なので、かさばらないもの
- 予算がないので、お金を掛けないもの
- 一言言わずにはいられない性格なので、メッセージ性のあるもの
- もらった人が、それなりにうれしいもの
・・・・ホントに喜んでもらっているは不明ですが。
で、選んだのが、本。それぞれの人に、どんな本が喜んでもらえるか、考えて、選ぶ。こんな趣味があったかな、こんどこういう部署に異動するから、昇進したんだし・・・・、案外、同僚のことを知らないということもわかって・・・・(汗)。
自分の手持ちの本から、一人ひとりにどんな本が似合うか、喜んでもらえるか考えて、ちょっとしたメッセージをつけて、勝手に押しつけた。ただし、勝手な押しつけだけに、一つだけ自らに課した条件=「自分のお気に入りの本であること」。お気に入りの中から、その人にも合いそうな本を探すのは、けっこうおもしろい。
喜んでもらえるか、なんて、ぜいたくは言わないけど、「やがた さんは、私のことをこんな風に思っていたんだ」とか、せめて、「やがた さんは、こんな本を読んでるんですね」のように、多少なりとも相互理解が進めばいいかなと。
ギフトは人のためならず。少なくとも自分のため、可能ならば、双方のためのもの。自己満足と言われてもしかたがないが、ギフトに込めたちょっとしたメッセージが伝われば、きっとお互いのWin-Win関係が増幅されるにちがいない。人生は、Zero-Sum*ゲームじゃないのだから。
* Zero-Sum:ゲーム理論などで使われる言葉。片方が勝てば片方が負けるように、総得点がゼロになる条件のゲームのこと。将棋や競技カルタやサッカーは、ゼロサムゲーム。例えば、蹴鞠(けまり)は、勝敗があるわけではないので(ボールを落とさなければみんなが勝者)、ゼロサムではない。もちろん、人生やビジネスは、ゼロサムではない。
★今日の練習:完全休養。その上、けっこう飲み食いしちゃったからなあ。明日も雨だし、電車だな。
☆今日のお茶:煎茶 清明、草だんごをたっぷり。
2010年4月3日土曜日
お花見散歩・・・・色物「コピ・ルアク」と野望「コーヒー・ゼリー」

[亀塚の上から眺める桜]
PHSのカメラなので、粗くて申し訳ないですが、ちょうど満開で、いい感じでした。
亀塚は、古墳とも中世の塚ともよくわからないらしいが、高輪台地の突端近く、昔はその先は海だったと思われる*、絶好のビューポイント(今は海側に多くのビルが建ち、見通しはそんなによくない)。
* すぐ近接する公園に残る伊皿子貝塚の遺跡が示すように、重層的で長期間に渡る人間の生活を支えた豊かな海に恵まれた土地だったらしい。
近場をぶらぶらと散歩し、ピザ屋さんで昼食、デザートもいただいて満腹。
「デザートにお茶もお付けしますか」と言われたのを断って、近所のコーヒー店に。ここでは、生豆からローストしてくれる。
ローストを待つ間、いれたてのコーヒーを出してくれる*。いい店だ。
* もちろん、このために、ピザ屋さんでは、デザートのドリンクを断ったのだ、それはもう、専門店の挽きたて、いれたてのコーヒーの方がおいしいからね(笑)。
常連らしいお客さんと、「レアものの豆*が入ったら、お知らせしますよ」などと、雑談する店主。
* ジャコウネコの糞から未消化のコーヒー豆を回収して作ったものとのこと。超色物のコーヒーとして話には聞いていたが、流通しているってのが、びっくり。その店でも、ごく少量入ってくるだけみたいですが・・・・。(→Wikipedia「コピ・ルアク」参照)
店主の娘さんらしき人が、コーヒーゼリーの話をしていた。
「ブルーマウンテンNo.1でコーヒーゼリーを作ったら、全然違うんです」
なんてぜいたくな、と、感心していたら、レシピをもらったので、今度試してみようかと。
最近、入手しにくくなっていた、モカ・マタリが入荷していたので、モカ・マタリと、先日サービスで試飲しておいしかったガテマラのサンドライを購入。
モカ・マタリで、コーヒーゼリーを作って、練乳をたっぷりかけて食べるのが、当面のささやかな野望。・・・・「ぜいたくは素敵だ」* 。作ったら、このブログでも紹介しますね。
* 前の戦争**の間、「ぜいたくは敵だ」という標語に、「素」という文字を書き込んで、「ぜいたくは素敵だ」と落書きした話をどこかで読んだ。言葉の力を感じるね。それに比べて、我が野望の小さいこと(汗)。
** 前の戦争:これまた余談ですが、第二次大戦で、空襲を受けなかった京都の人は、「この前の戦争」という話をした時に、応仁の乱(京都が壊滅的な被害を受けた15世紀後半の内乱)を示すことがあるとか。ほんとかいな。
# 先日から、アクセスカウンターを設置、昨日、1000アクセスに達しました(いまいち、何をカウントしているのかよくわかっていないのですが)。皆様、ご訪問ありがとうございます。引き続きご愛顧のほどを。

[アクセスカウンター、1000達成]
しかし、8桁は多いのではないかな・・・・。目標は高く、ですが。
★今日の練習:午前中、代々木往復、約20km。午後、日本橋まで買い出し、約12km。 計32km。
☆今日のお茶:日本橋、山本山で、買い物の間、煎茶のサービス。店の奥には喫茶コーナーもあります。さすがは老舗、濃さも温度も、すばらしいいれ方でした。今日は、サービスのコーヒーとサービスのお茶、ちょっと得した気分。
2010年4月2日金曜日
トピーカの逆襲・・・・おそるべしグーグル、じゃなくてトピーカ
昨日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。
朝日新聞などでも報じられたので、ご存じの方もいるかも。
グーグルのCEOが、トピーカ市長の宣言に感動して、社名をトピーカに改名するとの宣言*を(→グーグルのCEOブログ参照、英語です)。
* この宣言の中で、旧トピーカ市長(つまりグーグル市長)の言葉が引用されている。「すべての道はカンサスに通じる、黄色いレンガの道**以外でも」
** 黄色いレンガの道 をたどって、旅に出たのは、オズの魔法使いのヒロイン、ドロシーです(→Wikipedia「Yellow brick road」参照)。ドロシーは、おそらく、世界的に最も知られたカンサス州住民、かな?
愛着もあり、高いブランド価値を持つ、グーグルという名前を捨ててまで、トピーカに改名する、その心意気。格調の高い文章です。

[トピーカの社内の看板]
(上記CEOのブログ*より引用。社内に自転車が走っているあたり、いいね。)
しかし、トピーカ市改めグーグル市の市長、誘致すべき会社が、グーグルからトピーカに改名されてしまったので、再びトピーカ市に再度改名したりしないかな・・・・。
旧(笑)トピーカ市(現グーグル=市)の本気に対して、新トピーカ(旧グーグル=会社)の余裕が感じられる。
おそるべし、グーグル、じゃなくて、トピーカ。
* もちろん、CEOブログ、4/1付けの記事です。念のため。
★今日の練習:春の嵐で自転車通勤はあきらめ。風の中、通勤ラン(2km)。朝は汗ばむ暑さ。
☆今日のお茶:会社で、アッサム(メレン)。
2010年4月1日木曜日
花に嵐の・・・・それぞれはおいしいのだけど
帰路、踏んでも踏んでも進まない。
で、ほぼ中間点、一休みして、避難するように地下へ。
都心のデパ地下でケーキを購入。

茶神888 vs. お茶星人・・・・どうみても、こちらが悪者みたいですな
お茶星人 やがた はもちろん、愛車 "パリジェンヌ2号" によるダンシング・アタック***、茶神888は、霜無双****で吹き飛ばす。
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って、4月1日ですから。
* 茶神888:静岡のご当地ヒーロー、詳細は公式ブログ(→こちらのサイト「茶神888 ハチジュウハチヤー公式ブログ」参照)を。本格的です。かっこいいです。
** もちろん、長年の宿敵なんて、先方はお茶星人の存在に気づいていないと思われます。(第一の嘘)
*** ダンシング・アタック:サドルから腰を上げ、ハンドルを左右に振りながら、最大パワーでスパートをかける。もちろん、対人攻撃技ではありません。念のため。(第二の嘘)
**** これは、ハチジュウハチヤーの防具とのこと。実際に、茶畑の霜害を吹き飛ばす防具を手にしているとのこと。(これはホント)
いやいや、お騒がせしました。
ハチジュウハチヤー様、勝手なリンク、申し訳ありません。
お茶を愛するものには、本当の悪者はいない、ということで、ご勘弁を。