2009年10月11日日曜日

★アップルパイを作ってみた2★

アップルパイの続きです。
ジャムが適当に冷めたところで(保存用は熱いうちに瓶詰めしてしまいます)、皮の準備を。


まずは卵液を作ります。卵の黄身:水=1:1

パイ皮は、もちろん市販品。
冷凍食品コーナーで、安売りの時に購入(!)。
冷凍パイ皮は、常温で少し柔らかくなったら、上のシートには、ナイフで切れ目を入れます。
イヴ・クラインが、青いキャンバス(International Klein Blue*)にナイフで切れ目を入れたように、大胆に、かつ適当に。
接着剤代わりに、卵液で下のシートを縁取り。
真ん中にジャムを乗せます。甘さ控えめなら、たっぷり。
だけど欲張りすぎるとふたができません。
 
*International Klein Blue:現代美術家イヴ・クライン(→Wikipediaにリンク)が得意にした深い青色。確か、この色一色のキャンバスにナイフで切り付けただけの作品を、上野の美術館のどこかで見た記憶がある。


上のシートにも卵液を塗り(焼き上がりがきつね色になります)、フォークで圧着。
しっかりくっつけないと、ジャムが漏れてきます。


190度に予熱したオーブンで20分(これも、焼き目を見ながら適当に)。
 

で、焼き上がり。うーん、我ながら美しい。
バニラのアイスクリームを添えて。
 

このアイスクリームスプーンが秀逸。
おもいのままに掬える快感。


で、今日のお茶はアッサムを、ストレートで。
アップルパイに添えたアイスクリームのまったり感が、ストレートの濃いめの紅茶によく合います。
 
紅茶は、神保町のティーハウスタカノさんの、フルリーフのアッサム。
ちなみに、写真のティーポットもタカノさんのです。
(このポットとても使いやすいので、そのうち詳細にご紹介を)
 

0 件のコメント:

コメントを投稿