2010年2月18日木曜日

雪のこと・・・・何にも言わないわけにはいかないので

「雪のおもしろう降りたりし朝・・・・」(「徒然草」より)
 
要するに、雪が降ったにも関わらず、「雪だね」とか「いいね」とか言わなかったばかりに、「ひがひがしからん人」と認定されてしまったというストーリー。(→「初雪が降った」の記事参照)
 
今日は研修会。オブザーバーとして参加。
質疑応答の時間で、毎回コメントや質問をしていたら、質問が出ないときに、司会者がすがるような目でこちらを見るようになった。
 
社内の人は誰も信じないけど、実は、人前で話すのは苦手。
口から先に生まれてきたなどと言われるけど、どうにも緊張する。
緊張からかかえって多弁になって、その結果つい余計なことを言って、後々困ることも結構多い。
 
そういうときの時候の挨拶。天気の話は、英国紳士のたしなみだそうだ。
 
で、こんな感じで・・・
「朝から音もなく雪が降りしきっていました」
「夕方には晴れて、細い三日月が出ていました」
「皇居脇にはもう桜が咲いていました」
 
雪月花、そろい踏みですね。
 
ここで、「皇居脇、平川門の交差点のコーナーの植え込みに、2月の初旬から桜が咲いており、品種については特定できないが、外見からいわゆる寒桜や特殊な品種とは思われないため、ビルの暖房の廃熱などが想定される・・・」のように、うんちくをたれるのは、悪い癖です、我ながらがっかり。
 
明日の天気予報は晴。
きっと自転車日和。
 
★今日の練習:通勤ラン2kmくらい。雪の中を走ると、コートに湿った雪が貼り付いて斑に。斑雪って春の季語だっけ・・・。
 
☆今日のお茶:会社で碧螺春。飲みきってしまったので、会社のお茶の補充しないと・・・・。今度は何にしようかな。

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