2010年6月30日水曜日

よく戦った(by 瞬間風速的サッカーファン)・・・・ふらんすに行きたしと

昨日の試合は、つい、最後まで引き込まれて見てしまいました・・・・にわかサッカーファンになったと言ってもいい、すばらしい試合でした。
 
次はツールだね。
 

[岩波文庫「萩原朔太郎詩集」]
定価表示が「★★★」*、星三つです。

今日の通勤読書(あくまで予定)。
 
* 岩波文庫がまだ、印刷されたカバーではなくて油紙のような半透明なカバーが表紙についていたころ、価格表示も定価表示ではなく、「★」「★★」「★★★」のような形でした。もちろん、本屋さんは「★★★」がいくらか、という価格表は押さえていて不自由はないし、価格改定があっても、改装とかしなくてもよい合理性があったのですが・・・・、なんだか、岩波文庫を置いている書店は少なく、特別な文庫というイメージがありました。と言っても、高級だからとか、高尚だからではなく、どうやら取引条件の問題だったらしく、ジャパニーズ・オールド・スタイルな出版社だったわけです。
 
★昨日の練習:雨なので完全休養。
 
☆昨日のお茶:ヌワラエリア、ちょっと高級そうなプリン(スーパーで200円くらい)と。

2010年6月27日日曜日

読書が進む、進む・・・・時速100ページくらい

不調のパソコンは、冷房さえつければ大丈夫みたい・・・・が、長時間使うのは今ひとつ不安、天気も悪いので、気合いを入れて読書をすることに。
 
所用で実家に行く用事があったが、天気が悪く電車移動。移動中も含めて、すっかり二宮金次郎状態*。その後、帰宅してバイクマシンを1.5時間、その間も読書。
 
* 二宮金次郎:読書=学問=立身出世=美徳だった時代のヒーロー。その価値観を共有する人たちによって、小学校には銅像があった。ま、本マニアの走りでもある。

 
昔読んだ本の読み返しも含め、今日読んだ本。
 
藤原雅彦/小川洋子「世にも美しい数学入門」(ちくまプリマー新書)
アイザック・アシモフ「聖者の行進」*(創元推理文庫)
夢枕獏「陰陽師 生成り姫」(朝日新聞社)
京極夏彦「ルーガルー 忌避すべき狼」(講談社ノベルズ)

* 「聖者の行進」は短編集で、表題作含め3編ほどだけつまみ読み。

 
この1日で、1000ページほど。時速にして100ページ。
 
格調高い数学書にはじまったものの、その後、ロボット、鬼、人狼・・・・。
久しぶりに読んだけど、アシモフ、いいね。
 
明日も天気が悪そうなので、明日も通勤読書だな。明日は、別役実「もののけづくし」あたりかな。
 
★今日の練習:バイクマシン、1.5時間。負荷軽め(読書の妨げにならない程度に)。
 
☆今日のお茶:TAKANOのヌワラエリア。

今度はパソコンが・・・・この暑さのせい?

先週はいまいち体調が悪かった・・・・この週末、パソコンの調子が悪い。
 
数日前から起動時に時間がかかるようになった。
 
金曜の夜、ふと画面を見ると、画面に緑色の斑点が、ちらちらと明滅している。
再起動しても、今度は起動画面から砂の嵐。
マトリックスの特殊効果みたい。
 
画面がわからないと電源も落とせないので、電源スイッチの長押しで、強制終了。
再び電源を入れると、やはり砂の嵐。
 
最後にフルバックアップを取ったのはいつだっけ、iTunesの音楽が失われてしまうのでは・・・・と、走馬燈のように、いろいろの問題がよぎる。
 
ふと、パソコンをさわると熱い。
 
タワー型のマシンで強力なファンを装備しているのだが、いまいち冷房が嫌いで、暑い部屋で使っているせいか・・・・。
 
いったん、電源を落とし、部屋を冷房。
iTunesの音楽バックアップ用に、DVD-RWを買い出しに行き、帰ってきて起動したら、使えた。
 
少し周りを整理して、風当たりを改善、冷気が当たるようにしよう。
まだ、買って3年なのだが、ちと不安。
 
写真とか音楽とか、家計簿とか名簿とか・・・・ある意味すべての記録はパソコンの中で、失われたら寂しいものがあるのでね。
 
とりあえず、ちゃんと生きているみたいなので、音楽バックアップだけ取ってみた。
OSの入れ替えとかすると、一からインストールし直さないといけないし、しばらく、様子を見るかな。
 
 
音楽バックアップを取っている間、何時間もパソコンの前にいるので、読書が進む。

松永冬子「オランダ風説書」読了(→こちらの記事「打算と友情」参照)。
さすがはお冬さん、筆者の勢いを感じるような、元気の出る本でした。
 
このまま冷房くらいで済んでくれればいいのだが。
だめそうなら、買い換えかな。
 
★今日の練習:有楽町ビックカメラまで、往復、9kmくらい。旧海岸通りを走っていたら、真っ白なリムジンが3台連続で、しかも、2台目は、ハマーのリムジンだった。だいぶ路肩に寄って走っていたので、脇を自転車ですり抜けるときに、ちょっとどきどき。傷ついたりしたら弁償できないよな。
 
☆今日のお茶:今年の春茶のヌワラエリア(神保町のTAKANO)。有楽町駅の鯛プチ(小さなたいやき)と。 

2010年6月25日金曜日

打算と友情・・・・扇情的な帯に似合わない地道な本

フリマで入手した中公新書(→こちらの記事「フリマでゲット」参照)がおもしろかった・・・・昔の中公新書はよかった、などと年寄りじみた感想を書きそうになって、念のため、近刊を検索したら、おもしろそうな本を発見。
 
買ってみた。
 

[松方冬子「オランダ風説書」]
帯の「彼らは何でも信じる。」という台詞が扇情的だが、中身は、博士論文を元に中公新書向けに書き下ろした意欲作。(まだ1/3ほどしか読んでないけどね)
 
今日は天気がよく、通勤読書もできなかったので、週末にまじめに読もう。
 
★今日の練習:通勤32km。暑かったが、朝方は空気も乾燥していい感じ。帰りに神保町あたりから8kmくらい併走していたお兄さん、最後まで抜きつ抜かれつ、ごくごくご近所の人らしい。シングルギアのミニベロ。にしては、速い。
 
☆今日のお茶:会社で煎茶。

2010年6月24日木曜日

一日サボったら・・・・少し復活

昨日はどうにも調子が悪く、会社をサボった・・・・半日だらだら寝たり起きたり。
 
今朝は、目覚ましには敗北した(鳴ってしまった→こちらの記事「人生は戦いだ」参照)ものの、二度寝はせず、余裕の目覚め。
 
天気も良さそうだし、久しぶりの自転車通勤が楽しみ。
通勤読書中の本は、余裕があれば昼休みにでも読むかな。
 
May the Force be with you! *
 
* 「今日の早川さん」(→こちらの記事「本好きにもいろいろ」参照)の影響で、ちょっとSF入ってます、が、早川さんだったら、STARWARSでSFなんて片腹痛いなのかもね。
 
★昨日の練習:完全休養。
 
☆昨日のお茶:TAKANOのアールグレイ。うまい。ところで、昨日は、TOKYO MX TVで、昔の「美味しんぼ」アニメを見てました。フランスの有名ブランドのアップルティーをこき下ろしていて、その点にだけは、激しく同意(笑)。フレーバーティーはやはりアールグレイがうまい。

2010年6月23日水曜日

変な時間に目が覚めた・・・・こんな夜におまえに乗れないなんて

今日も天気はいまいち、電車通勤の予定・・・・自転車に乗れないとストレスがたまるせいか、いまいちバランス悪し。
 
ヨーロピアンシュガーコーン*でも食べて、二度寝しよう。
 
* クラシエフーズのコーンアイス。箱入りお徳用アイスなのだが、見た目がちょっと高級感があって、パリパリしててうまい。先日、TVCMで見て以来、どうにも食べたくなり購入。昨日は帰りが遅く、深夜に甘いものはダイエット(もとい、軽量化)の敵、と、我慢していたが・・・・食ってやる!!!

おやすみなさい。

2010年6月21日月曜日

ニュータイヤ、新しい鼻緒のペダル・・・・蒸し暑くてモチベーションダウン

昨日は前輪のタイヤ交換、皮付きトークリップを取り付け、地面や靴との接点の部分なので、けっこう乗り味が変わる。
 
快調に飛ばす・・・・ところだが、梅雨の合間、ほとんど100%の湿度、朝から暑い。モチベーションは上がらず、時々踏んでは惰性で走るを繰り返し、ぼちぼち、ようやく会社に到達。
 
そんなのだから、仕事もはかどらず。
 
ま、そんなこともあらあな。
 
★今日の練習:通勤32km。ゆっくり。
 
☆今日のお茶:会社でもらいものの煎茶。

2010年6月20日日曜日

時々無茶・・・・しっかりメンテナンス

愛車パリジェンヌ2号・・・・それなりに年代物なのだけど、しっかりメンテナンスすれば無茶な走りに応えてくれる。
 
先日のロングライドでトークリップを破断(→こちらの記事「あれ、鼻緒が切れて」参照)、タイヤもだいぶ減っていたので(→こちらの記事「来週は旅に出るぜ」参照)、今日は半日メンテナンス。
 
 
片方だけ皮なしだった、トークリップ。革靴通勤ライドに欠かせない、三ヶ島の皮付きトークリップ。先週購入しておいたのを、今日、交換作業。
 
皮なしのクリップも、別に壊れたわけではないので、万が一のために、保管。皮付き片方と、皮なし片方が在庫に。
 

[皮付きトークリップと、普通のトークリップを保存]
皮は消耗品なので、減ってきたらまた交換だな。
 
 
続いて、タイヤ交換。
購入してあったハッチンソンのタイヤを装着。
いつも使っているビットリアのよりも、少しはめやすいか。
 
 
と、前輪をいじっていると、どうもハンドルのがたつきが気になる。
で、ヘッドパーツを外して、グリスアップ。
 
これでいいだろうと、締め直すと、こんどは、前輪ハブの左右のがたつきが気になる。
これもグリスアップ。
 
 
クリップの交換から、なんだかんだで3時間*近くかかった。
 
* この3時間、これでいいかな、と、フレームなどにはみ出したグリスやオイルを掃除し、工具を片付け、手を洗って油を落として、さっぱりした、と、再度確認すると、がたつきが気になる、を、繰り返していた時間を含む。この間、3回も手を洗った、で、また油で汚れるのだから、まったく段取りが悪い。
 
 
あいかわらず、段取りが悪いものの、夕方には終了。
 
時間がかかった分、リムセメントもほぼ固まったかと、買い物ついでにちょっとだけ試運転。
強度が出ていないので、ゆっくり、特にカーブでは負荷をかけないように気をつけながら、ご近所を4~5km。
 
ハッチンソンのニュータイヤ、なかなかいい感じ。
あとは、減り方とか、踏み込んだときとか、わからないけどね。
 
日々のメンテナンスが、時々の無茶を支えるのだ。
体も、マシンも、メンテナンスが大切です。
 
 
p.s.
今日、ツアーオブジャパン(→こちらの記事「ツアーオブジャパン最終日」参照)の総集編っぽい番組(TOKYO MX TV)がありました。 強い人は強い。日本人トップの福島晋一選手、37歳ですが、レース後のインタビューで、「まだまだ強くなりたい」とのこと。
レースって柄ではないですが、走っている以上は、強くなりたいですね。
 
 
★今日の練習:自転車でご近所を4~5km。
 
☆今日のお茶:八女茶と大判焼き。
 

2010年6月19日土曜日

フリマでゲット・・・・日本人だね

今日はフリーマーケットをうろうろ・・・・最近、あまりモノを増やさないことがテーマなので、お財布のヒモは固い。
 
が、おもしろそうなモノが出ていて、つい、買ってしまいました。 
で、購入したのは、こちら。
 

[坂本龍一「soundbytes」と林巳奈夫「龍の話」]
龍つながりなのは、偶然。「soundbytes」が1994年、「龍の話」が1993年とほぼ同年代なのも偶然。別々の店で買ったのでね。
 
坂本龍一のCDは、出店者のお話だと、「打ち込み系テクノで、今どき手に入りませんよ」、300円。
中公文庫の「龍の話」は、中国の青銅器の研究者の著作で、龍の図像の変遷を追った本。100円。
 
いずれも、当時*の最新技術と先端的な文化が融合した表現において、アジア世界が日本人に与える影響の大きさをイメージさせる作品。
 
* 当時って、片方は中国青銅器時代だから、3000年以上も前ですが。青銅器が世界最先端の技術だったのと同様、YMOに始まった打ち込み系音楽は、当時の最先端の文化だったと思う。これは、坂本龍一がまだYMOっぽかったころのCDです。 
 
 
今日は、夕食後、梅雨時の運動不足を解消のため、走りに出た。
街に人が少ない。
カフェでは、大音響でサッカー中継。
 
そういえば、日本×オランダ戦だったのね。(帰ってから後半見ました。健闘したけど、残念。)
 
★今日の練習:ラン、5km。
 
☆今日のお茶:一保堂の焙じ茶。うまい。コアラのマーチと・・・・ところで、コアラのマーチって、小さくなった?(たぶん、パッケージサイズが変わっていないので、個数が増えたのかな)

2010年6月18日金曜日

梅雨の晴れ間・・・・ペダルもいろいろ

今日は久しぶりに自転車通勤・・・・朝から気温も湿度も高く、不快指数高し。
 
帰りに同僚の自転車ツーキニストと自転車置き場ですれ違う。
ロードのフレーム、後輪はカーボンのホイール。気合いが入っているが、通勤用で、本気の走りには、もう1台あるとのこと。
 
「でも、フラペ*なんですよ、普段、走るときはビンディング**なので、ストラップ***は怖くて」
 
* フラペ:フラットペダルのこと。足を固定する金具などがないことから、足の引き上げは使えない。
 
** ビンディング:シューズの裏に取り付けた金具で、ペダルとシューズを固定するタイプ。スキーのビンディングと同じ機構。SPDというシマノのものなどが有名。ただし、靴の裏に金具が固定されるため、靴を履き替えられない会社員にはつらい。
 
*** ストラップ:ペダルと靴を固定するためのベルト。 ちなみに、やがた は、ストラップは慣れていてなんでもないが、ビンディングは怖い。
 
ということで、フラットペダルだった。が、ここはこだわりがあるようで、ミートハンマーみたいな、ギザギザが踏面についた、アルミの幅広のフラットペダル。MTB用のペダルとのことで、引き足は使えないものの、摩擦は大きく、パワーをよく伝えそう。
 
なるほど、こういう手もあるのね。
 
ちなみに、ミートハンマーってのは、こんな感じ。
 

[ミートハンマー]
・・・・調理器具通販サイトから画像はお借りしました(無断拝借、失礼。若干引用の範囲を超えている気もするので、気にされる場合は、コメントください。削除します。)・・・・ペダルの方は、MTBパーツにはうといので、ブランド名わからず。
 
自転車の世界も、奥が深い。
ロードのフレームに、街乗り用の気持ち短めのバーハンドル、両面踏みのミートハンマーみたいなMTB用フラットペダル。思いもかけない組み合わせだが、確かに合理性がある。
好きで、楽しんで乗っているのがわかる仕様。楽しそうなのは、いいですね。
 
 
★今日の練習:久々に通勤、32km。しかし、今日は暑かった。スーツに塩が吹きそう・・・・。
 
☆今日のお茶:会社で碁石茶。
 

2010年6月16日水曜日

今日も通勤読書(続編)・・・・サンプルとしてはどうかな

今日も通勤読書・・・・ちょっとした事件が。
 
今日は朝から雨、電車通勤のお供に(→こちらの記事「今日も通勤読書」参照)に本棚から選んだのは、こちら。
 

[春陽堂俳句文庫「永田耕衣」]

現代俳句*の旗手。
 
* 現代俳句:現代の俳句という文字通りの時代的な分類ではなく、現代俳句というジャンルと言っていい。金子兜太や夏石番矢、坪内稔典など、有季定型の伝統俳句からちょっとだけ自由で、ちょっとだけ過激な文学ジャンル。形式の中にいながら、自由で過激でしかもドラマティックという面で、最も色濃く芭蕉以来の俳諧の伝統を継いでいるといってもよい。
 
今日は珍しく仕事の話。
得意先との打合せで、たまたま本の文字組の話題になった。
 
何か本はないかと、得意先の会議室を眺めたが、ない。
鞄に何か入っていないかと、あさると・・・・ポケットサイズの都内ロードマップ(いつも持ち歩いている)・・・・そして、取り出したのが、これ。
 


近海に鯛睦み居る涅槃像
 
・・・・うーん、文字組、あんまり関係ないな。
 
普通のページは、もうちょっと、数行はあるんだけど*。
 
* 全体にかなり文字が少ない。文字数でいうと、解説や対談を除くと、約3000文字。800円なので、1文字0.3円。逆に、作品数でいうと、300句入っているので、1作品3円なので、とてもお得? 1作品3円の文学作品って、他にはないよ。
 
ここで、山頭火とかでなくて、耕衣だってところで、安心している場合ではない。もちろん、それが蕪村や子規だったからといって、ビジネスバッグに入っている本としては、微妙なところ*。
 
* ビジネス書が入っている必要はないと思うけどね。ま、勝間和代でないだけ、ましかも・・・・あの方とは自転車の趣味が合いません。
 
 
いずれにせよ、一般的な文庫本のサンプルとしては、どうかな。
 
 
★今日の練習:やはり完全休養。梅雨時だから仕方がないか。
 
☆今日のお茶:会社で、黄金桂。
 

今日も通勤読書・・・・軽いモノがいいかと

昨日も雨、今日も雨で通勤読書・・・・残業も多いので、だいたい一駅分しか起きていられない。
 
通勤読書+睡眠学習ということで。
 
一話完結、ショートショートみたいな短いのがいいな、と、本棚から取り出したのは、

春陽堂俳句文庫「永田耕衣」

一作一行だけど、決して軽くない。
お勧めです。
 
一句だけ引用。
 
 
近海に鯛睦み居る涅槃像
 
 
一筋縄にはいかない感じ。
わからない感では、数学の本並み(→こちらの記事「本好きにもいろいろ」参照)かな。
 
 
★昨日の練習:完全休養続く。
 
☆昨日のお茶:会社で碁石茶:隣の残業中の同僚に、碁石茶のうんちくをひとしきり、迷惑がられる(汗)。

2010年6月14日月曜日

甘くない・・・・パンプキンクレープにしてみる

甘すぎて失敗したパンプキンパイ(→こちらの記事「朝からパンプキンパイ」参照)・・・・材料のパンプキンのピューレはまだまだ残っている。
 
で、小麦粉、牛乳、卵を加えて、よくかき混ぜ、フライパンで薄焼きにしてみた。
加減がよくわからなかったが、まあまあかな。
 

[パンプキンクレープ]
生地が甘いので、シロップやジャムは不要。
 
70点、かな。
 
 
★今日の練習:完全休養。梅雨に入ってしまいました。
 
☆今日のお茶:あいかわらず、会社のお茶パックを切らしていて・・・・。キリン「ファイア ピーベリー」希少種のピーベリー豆を使った缶コーヒー。所詮は缶コーヒーですが、まあまあ。

2010年6月13日日曜日

本好きにもいろいろ・・・・梅雨も読書通勤が楽しみ

最近、「本好き」について考えることがあった・・・・「本」についてではなく、「本好き」について。
 
ま、仕事ネタなので、詳細は書きませんが、で、行き当たったのが、このサイト。
 
coco's bloblogより、「今日の早川さん」

早川書房から、コミックスも発売されてます。
 
ホラーは苦手だし、SFは星新一とスターウオーズ、稀覯本や初版には興味はない・・・・なんだけど。
わからないなりに、おもしろかった。
 
「本好き」と名乗るのは簡単ですが、私などとてもとても。
早川さんと比べると、たまに本を読む・・・・程度ですな。
 
話はちょっと逸れるけど、理解できないもの、理解できない本がけっこう好き。
例えとしてはこれもまた逸れるけど、ルールくらいしかわからない囲碁だけど、NHKの囲碁番組を見るのは好き。
 
数学は苦手だけど、数学の本は好き。
数式を追いかけるほど、ちゃんと読んでいないのだけど・・・・。
 
小川洋子「博士の愛した数式」・・・・この辺から始まって
藤原正彦・小川洋子「世にも美しい数学入門」・・・・これは、入門書としてなかなか
サイモン・シン「フェルマーの最終定理」・・・・数学本というよりも、ドキュメンタリーだね
結城浩「数学ガール」・・・・これはオタク度高し・・・・
 
でも、わからない度が最も高いのは、こっちかな。
 
伊藤宗看・看寿「詰むや詰まざるや 将棋無双・将棋図巧」(平凡社東洋文庫)
ほとんど現代芸術です。
 
 
そろそろ梅雨入り、通勤読書の季節ですな。
自転車通勤とは相容れないものの、それはそれで、楽しみ。
 
 
★今日の練習:神保町にお茶の買い出し、約16km。
 
☆今日のお茶:TAKANOのアールグレイ。在庫削減期間が過ぎたので、久々に紅茶を補充。
 

2010年6月12日土曜日

ちゃんと使ってやらないと・・・・残念な事件が

デジタル一眼の常用レンズは、Micro Nikkor60mm AF・・・・このブログの写真も大半が、それ。
 
四角いものを四角く、丸いものを丸く撮ることができる、確かな眼。マクロレンズとしてはぼけ味も素直で、寄っても、寄らなくても、普通に撮れる。この安心感はすばらしい。
35mmフィルムの頃から愛用しており、デジタル一眼(NIKON D80)に移行してから、若干望遠側にシフトした(フィルムとCCDのサイズの違い)ものの、中望遠なところがまた、使い勝手がいい。
 
・・・ということで、レンズはほぼつけっぱなし。レンズ交換可能な一眼レフの意味がないという指摘もあるものの、これに匹敵する相棒はない。画角も、ぼけ味も、MF切り替えスイッチも、レンズの太さや、ピントリングの手触りまでが、しっくりとくる。
 

[Micro Nikkor 60mm AF 作例写真]
MASTER ELEVATOR CAR*・・・・知ってます?
 
* Thunderbird2号に搭載された、災害救助用特殊車両。ちなみに、同じコンテナには、人間が運転するこの車両の他、ほぼ同じ形の、ラジオコントロールの無人車両があと3台搭載されていた。
 
当然、他のレンズは、あまり出番がない。

・・・・ここからが本題・・・・ 
中でも、いくつかの特殊レンズは、なかなか登場の機会がないまま、カメラバッグの中に。たいがいは不織布の袋や、レンズケースに入れているが、引越時に梱包したままのも・・・・(汗)。
 
ちょっと引きがない写真(部屋が狭いものでね→こちらの記事「TEAMパオパオビール」参照)を撮るのに、取り出したレンズが、これ。
 

[SIGMA AF 14mm]
超広角レンズにもかかわらず、タル型/イトマキ型収差の出ない、優秀なレンズ。近接撮影にも風景にも活躍*。
 
* 唯一の欠点は、逆説的だが画角が広すぎること。室内撮影などの際に、画角が広いために、周りまで写り込んでしまうことから、部屋があまり片付いていないと、ブログ用には使いにくい・・・・(涙)・・・・ので、なかなか登場しないのだ。
 
 
引越以来、使っていなかったレンズ、プチプチにくるんだままのを、久しぶりに取り出す・・・・が・・・・いやな予感がします。
 
ねぱ・・・・?
 
「ねぱ 」って何~~っ!!! 
 
 

[表面がネパネパしている・・・・指紋の痕が]
布で拭こうとしたら、被害を広げることに。布の繊維が取り込まれてしまって、たいへんなことに(汗)。
  
どうやら、プチプチの軟包材に含まれる可塑剤*が、くるんであったレンズの鏡筒のプラスチックに遷移して、軟らかくなってしまったらしい。
 
* 可塑剤:プラスチックを柔らかくする化学製品。 "plastic" というのは、もともと、「軟らかい」、「塑性=変形しやすい=の」という意味の英語。
 
恐るべし。
ちゃんと使ってやらなかった報いですね。
 

[SIGMA AF14mmの作例]
上のMicroNikkorの写真と比べるとパースの違いがわかる。これだけ広角だけど、直線が直線に写っているのも、なかなかGood。
 
この絵も、PC机で、キーボードを片付けて撮影したのだが、机の端に置いてある携帯とか、MOとか、ボールペンとかまで写り込み、かなりトリミングしている。
 
ほ、ちゃんと撮影できる、レンズの中までは影響していないみたい。多少、撮影時にネパネパすることを除くと、まあ、撮影には支障はないので、ちゃんと使ってやらないと。
 
その後、数日、外に出しておいたら、少しネパネパが治まってきた。しばらく置いておくと、固まってくるのだろうか、いずれにせよ、付いてしまった指紋はそのまま(涙)。
 
 
★昨日の練習:久々に自転車通勤。往復32km+外出28km=約60km。体調はいまいちだが、天気のいい中を走るのは、リフレッシュできていい。
 
★今日の練習:今日も天気がいい。約20km。
 
☆今日のお茶:おはぎに焙じ茶。

2010年6月11日金曜日

あれ、鼻緒が切れて・・・・チームパオパオの残務処理

格子柄の着物の町娘が、鼻緒が切れて難渋しているところを、通りかかった浪人風の男が手ぬぐいを裂いて・・・・ってな色っぽい話ではないのですが。
 
「チームパオパオ、帰る」の番外編です。
 
 
戸田幸四郎絵本美術館の激坂に敗北し、押して歩くという屈辱の後、小田原までの道中、どうもペダルに力が入らない。
 
見ると皮付きトークリップ*の皮が、片方ない。
道端に停めて、調べると、軽合金製のトークリップのつま先部分が、破断して、皮が抜け落ちたらしい。
 
* トークリップ:ベルトを通してペダルを靴に固定するための金具。最近は、レーシングペダルとしては、スキーのビンディングシューズみたいなSPDペダルってのが多いのだが、革靴での通勤ライド中心のパリジェンヌ2号としては、欠かせない部品。
 

[三ヶ島製 皮付きトークリップ(軽合金)]
下駄の鼻緒みたいでしょ。あの坂はだいぶつらかったらしい、お疲れ様。
 
軽合金製のクリップは、軽量だが曲げに弱く、たまに金属疲労や、誤って変な踏み方をすると、破断することがある。
 
たまたま、以前に片方だけ壊れたクリップの在庫があったので、交換。
右は皮付きで、左は皮なし。皮なしのクリップだと、靴に傷が付くんだよね・・・・早めに皮付きクリップを入手しないと。
 
 
★今日の練習:朝、トークリップを交換後、最寄りの新幹線の駅まで乗って、出張。帰りも、駅で自転車を回収して帰宅。4kmくらい。
 
☆今日のお茶:営業所で麦茶を出してくれた。名古屋は暑かったので、ありがたい。

2010年6月10日木曜日

夜ふかしのおとも・・・・「瀕死の双六問屋」

「瀕死の双六問屋」という本を知っていますか。テレビ雑誌のコラムの連載を本にした、とてもゆるい本。ゆるさでは、「今夜も生でさだまさし」*に匹敵する・・・・が、凄い。
 
* NHKの突発的深夜番組(→公式ホームページ参照)。これも、ゆるさでは相当なものだが、作り込まれたゆるさが、なかなか。
 
数ページの文章と、CDの紹介が半ページほど。その繰り返し。
忌野清志郎が、つれづれに書き綴った文章。いわゆる随筆、かと思うと、体裁としては、独吟連歌*風の連作短編小説か、音楽評論か、所々に出てくるマンガも、怪しさいっぱい。ジャンルにとらわれない怪作。
 
* 独吟連歌:普通は、連歌というものは、数名の連衆というグループで、交互に句を連ねて作るものだが、一人で作るのが独吟。普通の才能だと、転じが悪く、平板な作品になったり、世界が戻ってしまったりするものだ。独吟連歌ってのは、仲間が集まらなかった緊急事態におこなうか、近代著作権の確立以降に、印税を独占したい粋のわからない作家先生がやるか、友達の少ない連歌マニアが発表のあてもなくやるもので、つまらない作品が多い。が、この本は、すべて清志郎ワールドであるにもかかわらず、ひとつひとつが、つながりながらも新しい世界を作っている。改めておそるべし清志郎。
 
寝る前に読み返していたら、つい、最後まで読んでしまった。
 

[忌野清志郎「瀕死の双六問屋」(小学館文庫版)]
明日の出張に持っていくかな・・・。
 
 
現在は手に入りやすい小学館文庫から出ているが、オリジナルは光進社から、ハードカバーで、書き下ろし曲4曲入りのCD付きで出ていたらしい。
 


聞きたくなったが、iTunes Storeにはなさそう。
ネット書店を探したがなさそう。
オークションサイトで発見したが、レアものとして、超高価(涙)。
 
古本として、神田あたりの専門古書店に出てないかな。
 
 
★今日の練習:今日も完全休養、明日も出張なので練習の余裕はなさそう。
 
☆今日のお茶:会社でお茶は在庫しているが、お茶パックを切らしていた。久々にペットボトルのお茶を買う。
 
・・・・残念。

2010年6月8日火曜日

チームパオパオ、帰る(3)・・・・最後に待っていたのは

パオパオツアー、最終日・・・・行きと同じでは芸がないので、修善寺から東伊豆、伊東へ抜ける。
  
→昨日の記事、「パオパオは聖地をめざす(2)」の続きです。
 
 
○山越え 
伊豆半島は、背骨のように山が縦断しており、どこを越えても結局山。
朝8時過ぎに修善寺の宿を出て、いったん駅に向かい、周辺の道路を確認して伊東へ出ることに。
 
峠道ではあるものの、路面もよく、うねうねと山間を越える。
伊東まで25km。
坂もたいしたことはない。まあまあのペースで進み、峠越え。
 
伊東と言えば、有名な温泉街、中でもハトヤ、関東近県の方なら、「伊東に行くならハトヤ、電話は4126(ヨイフロ)」というコマーシャルソングでご存じかも。
 
道の駅で「足湯」という看板があったが、旧道を走っていると、いまいち海岸の新道に出にくく、スルーしてしまった。
ちょっと残念。
 
 
○東伊豆を北上、絵本美術館へ
海岸だからと言って、平坦とは限らない。
崖が海まで迫る東伊豆の起伏のある海岸線を北上する。
適度な登り下りが、けっこう負荷になるが、トンネルもあって、さほど急坂はない。
 
熱海市にはいったあたり、「次の信号左折、戸田幸四郎絵本美術館」*という看板があった。
 
* 絵本作家の戸田幸四郎さんが主宰する出版社、戸田デザイン研究所の美術館。基本、戸田幸四郎さんの作品を展示しているプライベート美術館。
 
何となく近そうだし、わざわざここまで来ないので、行ってみようかと、標識に従って左折。
 
東伊豆の海岸線は、伊豆半島の背骨に向けて、急坂が多い。
 
例によって最初からMaxLowを使い果たし、登る・・・・、が、美術館らしき建物はない・・・・、駅が見えてきた、伊東線、伊豆多賀駅。駅員さんに場所を聞こうと上がっていくと、パンフレットと割引券が置いてあった・・・・まだまだ、ありそう・・・・そのうち、電柱に「戸田幸四郎絵本美術館 1.6km」との看板・・・・「この登りを1.6kmか」*と無言になる・・・・この時点で、体感だが、10%弱の登り坂。
 
* これが、後々、とてもとても嘘だったことが判明。
 
「1km」の看板を過ぎたあたり、「はちみつ、ソフトクリーム」というお店が。とてもひかれるものがあったが、ここで休むと、こぎ出せなくなる気がして、続行・・・・このあたりから、坂がさらに急に。
 
どう見ても、箱根よりも、修善寺よりもきつい。しかも、道路は直線。普通なら、これだけの急坂、いろは坂のように、左右に蛇行していたり、路面に滑り止めの「○」が並んでいたり、洗濯板状になっていたり・・・・が、この坂は、潔くまっすぐ、普通にアスファルト・・・・。

とうの昔にMaxLowを使い果たしているパリジェンヌ2号、疲労物質の貯まった足は、パワーが低下しつつある・・・・幸い、道幅が比較的あったので、蛇行しながら登る・・・・登る・・・・登る。
 
蛇行しながら、多少なりとも足を休めて・・・・と・・・・正面から車・・・・どうやら、伊豆スカイラインへの抜け道になっているらしく、けっこう交通量がある・・・・なんとか車の通過を待って、耐えたものの、蛇行したところに逆方向から車、ブレーキをかけたところで、失速・・・・ついに、耐えきれず足をついた。
 
一度止まると、二度とこぎ出せる気がしない坂。
もうちょっと下の方でもがいていたA支部長を待って、談合。
 
1) このままがんばる
2) ソフトクリームの店まで戻って、ソフトクリームを食べて帰る
3) 押してでもたどり着く

1) は、物理的に無理。2) は、敗北感たっぷりの苦い味がしそう。ここまで来て、引っ込みがつかないよね、ということで、3) を選択。
 
500mほどとぼとぼと体と自転車を引きずって登ると、別荘地のような場所、少し平坦になってきて、再びこぎ出す。
初島台という地名。確かに、正面の海に、初島が眼下に見える。
"TOP OF THE WORLD" な気分。
 
到着。
 
小さい美術館だが、ちゃんと学芸員の目が行き届いた感じ。
絵本と、原画を並べて展示してある。
印刷屋泣かせだが、原画の力強さ、暖かさの伝わる、いい美術館だった。
 
カエルの絵はがきをお土産に買って、帰るぜ。
 
戸田幸四郎絵本美術館、絵本好きの方にも、カエル好きの人にも、もちろん、坂好きの人にも、お勧めです!
 
 
○あとはただカエルだけ
多少の起伏はあるものの、熱海、小田原と順調に抜ける。
小田原でA支部長と別れ、箱根駅伝復路をひたすら帰る。
 
箱根から約80km。
約3時間。もちろん、箱根駅伝復路には勝ったが、平地高速巡航なので、なんの自慢にもならず。
 
5時過ぎに、無事にカエル。
 
 

[背景の絵はがきが、美術館のお土産、戸田幸四郎さんの作品]
ケーキは、ダークチェリーのチョコレートロールケーキ。年齢は秘密ですが(笑)、6/8は誕生日なのでした。カエル部分はマカロンのような生地。「持ち帰る」意味だとのこと。
 
 
★6/6の練習:美術館劇坂も含む、155km。戸田幸四郎絵本美術館で、あれほどきつくなければ、熱海でMOA美術館も行っていたところだが・・・・ここも、けっこうな坂、じゃなかった、いい美術館です。
 
★今日の練習:完全休養。 雨の予報だったですが、結局降られず。
 
☆今日のお茶:焙じ茶、ロールケーキと。チェリーの酸味がチョコレートクリームに合って、おいしかったでした。

2010年6月7日月曜日

パオパオは聖地を目指す(2)・・・・強くなってしまう、かも

雨宿りの結果、予定より遅れたものの、A支部長と合流・・・・山の天気は不安定で、また降り出さないとも限らない。
 
「チームパオパオ出撃(1)」の続きです。
 
 
○山下り 
小降りになったのをついて、下山。
芦ノ湖から、箱根峠までは、多少の登り、越えれば一気に三島まで下る。
 
三島までの国道1号、路面は乾いており、空は晴れ間が出ているものの、雨粒が再び大きくなってきた。
天気雨、狐の嫁入りというやつか。
どうやら、自分たちが走っているところだけ、雨が降っているようだ。
携帯で降雨レーダーの画像を見ると、舌のような形に雨雲が集中している。湿舌(→Wikipedia参照)というやつらしい。
 
下りで速度が上がっており、雨粒が痛い。
が、雨宿りの場所もなく、突っ走るしかない。路面が乾いているのが幸い。ぬれているとコーナーが危険だし、なにより、せっかくのパオパオジャージに、泥ハネが・・・。
 
三島のそば屋で昼食。ここから修善寺までは20kmほど、雨宿りの分遅れているが、その時点では楽勝と思われた・・・・。
 
 
○修善寺サイクルスポーツセンターへ
国道136号を南下。大仁あたりでサイクルスポーツセンターの看板に従って県道19号へ。
サイクルスポーツセンターと称するくらいだから、みんな自転車で行くのだろうと思っていた。
 
途中から、坂が急坂に、急坂が激坂に・・・。ペースが上がらない。
ほとんど箱根同様、MaxLowの固定ギア状態で、あえぎながら登る。
 
と、向こうの山の中腹に、サイクルスポーツセンターの看板が・・・・ループ状に立体交差になっており、だいぶ上の方に見える。
まさかと思ったが、どうやらこれを登るらしい。
 
 
○聖地を走る
へろへろになりながら、入場ゲートにたどり着いたのは、15時22分。
入場チケットと、自転車持ち込みの整理券を買うと、チケット売り場のお姉さんに、「5kmコースの受付は3時半までなので、急いでください」と言われた・・・・施設は4時半までで、余裕かと思っていたが、あと5分遅れたら、ここまでの走りが無駄になるところだった(汗)。
 

[入場券(100円割引で700円)と、自転車持ち込みの利用整理券(500円)]
1日遊べると思うと安いのですが・・・・。
  
で、もう足も売り切れ、坂もおなかいっぱいだったので、アリバイ的に1周だけして、宿に向かうことにした。
 
けっこうな起伏で5km。
ただし、コースは貸し切り状態。
レースにも使われる本格ヒルクライムコースが、走り放題。
 
荷物をコインロッカーに預け、GO!
  
ストップウオッチがあるわけではないので、管理棟の時計の概算だが、約14分。
(ちなみに、ランナーの5kmの世界記録は13分を切っている。たぶん、東洋大の柏原選手なら、14分で走るのでは? やっぱりランナーって凄い)
 
確かに、本格ヒルクライムコース、普段登りに慣れていない、平地巡航型パリジェンヌ2号では、闘えないことには違いない。が、サイクルスポーツセンターに向かうエントランスまでの登りの方が、遥かにきつかったのは、気のせい?
 
その山の麓には、競輪学校があり、このコースも、解放された5kmコース以外は、競輪選手の卵が練習しているとのこと。
 
こんなところで毎日走っていたら、強くなってしまうぞ。
競輪選手って、凄い。
 
 
○温泉、宴会、そして二次会
あとは、普通に温泉に入って、宴会。宿は、食事も温泉もいい感じ。
が、朝も早かったし、二次会には出ずに寝ていたら、部屋で三次会が勃発。巻き込まれてしまった。眠い。
 
 
2日目、復路「チームパオパオ、カエル」に続く。 翌日、さらなる激坂が待ち受けていようとは、この時点では知るよしもない。
 
 
★6/5午後の練習:箱根→修善寺CSC=40km、修善寺CSCコース5km、修善寺CSC→修善寺温泉=10km(これがまた凄い下り)。箱根までの100kmを加算して、初日155km。

★今日の練習:完全休養。多少くたびれたのもあるけど、復路でちょっとした事件があって、今日は乗らず、明日も天気悪そうだ。
 
☆今日のお茶:会社で碁石茶。お茶パックを補充しておかないと。
 

2010年6月6日日曜日

チームパオパオ出撃(1)・・・・人間の凄さを知る

パオパオジャージで、出撃・・・・まずは昨日の報告から。


[出撃の図]
小さくてなんだかわからない感じですが・・・。
 
 
○発進
寝坊とか、注油とか、空気圧調整とかで、ちょっと出遅れ、6:40スタート。
 
箱根駅伝、往路タイムが目標なので、多少コースが短い分、5時間15分が目標タイム。
待ち合わせの「昼」には間に合う計算。
 
ちなみに、待ち合わせは、静岡方面にお住まいのA支部長と、「芦ノ湖の遊覧船乗り場」で、「昼」というゆるい感じ。このゆるさが、あとあと、重大な事態を招くのだが、この時点では知らず・・・・。
 
 
○巡航
朝の比較的空いている都内を抜け、国道1号*を南下。
 
* よくよく考えると、箱根駅伝は、横浜までは、第一京浜、国道15号を走っているのだが、下調べが悪く、この時点では全くコースがそれていることに気づいていない。
 
横浜を通過し、国道1号と15号が合流、そういえば、駅伝中継で、新八山橋とか蒲田とか通ったよな、と、後悔したが、まあ、距離的にそんなに変わらないし、いいことにした。
 
横浜を過ぎると、国道1号は、大変なことになっている。
1号を走っているはずなのだが、交差点の道路標識に、左も右も、国道1号の△の表示。どっち行けばいいんだ???
 
自動車専用とか、有料道路とか書いてあるのは避けるが、それでも、なんだか、どうも違うらしい車が高速走行している道路(「なんとかバイパス」みたいなの)に巻き込まれる。交差点も信号もなく、いまさら逆送して戻ったりできないので、突っ走る。
 
・・・・ということもあって、順調(?)に、小田原までは到着。初のコンビニ休憩で、まだ10時前、余裕。
 
 
○山登り
小田原を出発。
小田原で、道路標識の距離では、「箱根9km」。そんなに近いはずはない*。
 
* どうやら、箱根湯本も箱根町なので、間違っていないようだが、普通に箱根って言ったら、芦ノ湖とか関所だよね。
 
坂にかかる。
湯本まではだらだら登り。
これなら楽勝か・・・・、と、恵明学園とか、函嶺洞門とか、富士屋ホテルとか・・・・きつくなっていく。
 
ギア比42:21のMaxLowは、すぐに使い切って、シングルスピードと同じ。
歩くようなスピードで登る。
 
国道1号最高点を超えれば、あとは、下り。
あっという間に芦ノ湖が近づいてきた。
 
 
○待ち合わせ場所到着?
国道1号の突き当たり、「遊覧船乗り場」と大きな看板。ここに違いない。時刻を見ると、11時35分。4時間55分で到着。
箱根駅伝には勝利!
 
A支部長を待つ。
 
と、ぽつぽつと雨が降ってきた。
A支部長から、豪雨で動けないとの電話。
では、のんびりお茶でも飲むかなと、喫茶店でコーヒー。
 
お互いに雨宿りしてる間に電話で、どうも会話がかみ合わないと思ったら、どうもこっちが待っている「遊覧船乗り場」は、「元箱根」で、待ち合わせは「箱根関所跡」らしい。
 
当然、箱根駅伝の往路ゴールは、「関所跡」。
そうこうしているウチに、時刻は1時過ぎ。
 
 
○勝利? 敗北?
結局、A支部長と会えて、「関所跡」を通過した時間には、東洋大学ならば、とっくにゴール、栄誉をたたえ合っているころ。
 
まあ、タイム的には、あと1kmちょいでもあり、足しても5時間は切っていたはず・・・・。
 
しかし、最終5区だけ見ると、新・山の神、柏原君のタイムには、遠く及ばず*。
人間って凄い。
 
* 東洋大学の柏原君、圧倒的な区間記録は1時間17分8秒、やがた は、多少のコースの違いはあるが、ほぼ1時間40分ほどかかっている計算。
 
このあと、修善寺まで行くのだが、続きは明日。
 
 
 
★6/5(土)午前中の練習:ほぼ箱根駅伝往路、約100km。
 
☆6/5(土)のお茶:元箱根の喫茶店で、コーヒー。
 

2010年6月5日土曜日

2010年6月4日金曜日

待ち合わせは芦ノ湖・・・・箱根駅伝には負けね-ぜ

明日は会社の旅行・・・・目的地は修善寺、現地集合、現地解散の、要するに飲み会。
 
修善寺といえば、自転車乗りの聖地、サイクルスポーツセンター
 
静岡方面在住のA支部長と、「やはりこれは、自転車で行けということですな」、と、談合し、芦ノ湖遊覧船乗り場で、昼に集合と、ゆるい待ち合わせを設定。
箱根から修善寺は、2時間ちょっととのこと。順調にいけば、修善寺のコースで走れるかも。(1周5kmの本格山岳コース、競輪選手が練習に走ったり、レースがおこなわれたりしている)
 
東京方面からは、ほぼ、箱根駅伝のコースを走る。
箱根駅伝には負けたくないところ。
 
往路優勝タイムは、5時間32分(→箱根駅伝公式サイト参照)。
 
大手町スタートから、自宅最寄り地点まで、走者のタイムで15分ほど、5時間15分なら、ほぼ同等、5時間切れば勝ちだな(うーんレベルが低い・・・・が・・・・信号ハンディと、坂に弱いパリジェンヌ2号、微妙かも)。
 
★今日の練習:雨の予報で完全休養。行きも帰りも降られず、いまごろ降ってきました。
 
☆今日のお茶:例によって会社で碁石茶。

バナナがあれば生きて・・・・ちと残念なキャンペーン

バナナがぜいたくだった最後の世代の やがた・・・・例によって、ついついバナナを購入。
 
で、袋に切符のサイズくらいの小袋が入っていた。
 

[ドール×ガスト スピードくじ]
はさみで切り離す。
 

[もちろんハズレ]
当たりハズレのあるもので、当たったためしなし。


[ガストのスウィーティオバナナを使ったスウィーツが当たるのね]
 
はずれたから言うのではないけど、開封にはさみが必要だし、いまいち、ゴミは(3つも)出るし、くじとしては微妙。バナナに封入するのに紙だとよれよれになるのを避けたかったのはわかる。もうちょっとなんとかならなかったかな。 
 
 
ガストとの共同商品開発から販促まで、企画書的には美しいんだけど。
 
・・・・最近すっかり企画書屋になりさがっている やがた でした。

★今日の練習:なんだかにわか雨っぽいので、電車で行くかな。休養。

2010年6月3日木曜日

朝からパンプキンパイ・・・・おかずがなければパイを食べればいいじゃない

朝、冷蔵庫をのぞくと、野菜がない・・・・朝の日課で、冷蔵庫をのぞいてからレシピを考える。
 
が、チャーシューの薄切りとキムチ、梅干し???
 
で、冷凍庫をのぞいたら、冬に大量生産したカボチャのピューレ。
パイシートはあるし。
 

[パンプキンパイ]
ちょっとピンぼけなのは、ご愛敬。撮り直している余裕なし。
 
ちょっと甘過ぎたかな*。
60点。
 
* 宿儺(すぐな)かぼちゃという特別甘い品種(→こちらの記事「パンプキンパイにチャレンジ」参照)。 普通のかぼちゃのつもりで砂糖を入れてしまったのだ・・・。
 
さあ、今日も忙しいぜ。たぶん。

☆今日のお茶:アッサム。濃く出過ぎて、ミルクティーに。ちとミルクが古かった・・・・ま、こういうこともあらあな。

2010年6月2日水曜日

午前様が続く・・・・ヒトにはヒトの?乳酸菌

最近忙しくて、ブログの更新もままならない・・・・帰って寝るだけの生活。
 
が、自転車通勤のおかげで運動は確保されているし、低空飛行ながら体調は維持されている。
これも乳酸菌のおかげ?
 
  • 昼食後のアイスクリームをやめて、ヤクルト300にしてみた
  • 朝晩、キムチを食べている:「もやしもん」によれば、キムチ1gには○○億の(数字忘却)乳酸菌が
  • 会社のお茶を碁石茶に:おそらく日本で唯一の乳酸菌によるお茶、詳細インプレッションはそのうち

ヤクルトの回し者ではありませんが、多少いい感じ。

乳酸菌と言えば、「ヒトにはヒトの乳酸菌」というCMが気になります。どうやって採っているんだろう?

 

★昨日の練習:いつもの32km。今週は天気がよく、涼しいのでちょっと楽。

☆昨日のお茶:その、碁石茶。慣れると臭いも気になりません(周りにはちょっと迷惑?)。