2010年1月16日土曜日

CDを買った・・・おいしく召し上がれ?

山野楽器さんで、CDを買った・・・・CDとか本とかは、楽しませてもらったことへの投げ銭のように、ちゃんと買う*。
 
* もちろん、買わずに借りる、や、中古、古本で買う、立ち読み、人から借りる・・・いろんな選択肢がある中で、です。CDについては、ネットでダウンロードってのもあるけど、パッケージとして買えるものは、だいたい買う。ジャケットも楽しみだしね。
 

[中島みゆき「DRAMA」]
夜会という演劇形式のコンサート(コンサート形式の芝居?)のCD化。山椒大夫をテーマに、中島みゆきワールドが展開されている。
 
○ オマケ?
で、不思議なオマケが付いてきた。・・・ただし、購入決定に至る段階では、こんなオマケがあることを知らず。販促効果があったのかは、微妙*。
 
* 従来型マーケティングの枠組みとしてのAIDMA(Attention, Interest, Desire, Memory, Action)では、直接的販促効果はないのかも知れませんが、AISAS(Attention, Interest, Search, Action, Share)という考えからは、こうして やがた がブログに書くことで、多少の効果はあるのかも。
 
まずは、天然竹 マイ箸「中島みゆき/DRAMA」ロゴ入り。
 
付録の企画会議で、エコだし、芝居のテーマが山椒大夫だし(なら、山椒の木*で作った箸ってのは?)、和風っぽくっていいのでは。と、安直に決まった気がするけど・・・。
まあ、わりと高級感があって、使いやすそうです。(ただし、マイ箸として、持ち歩いて使うにはちょっと勇気が・・・相当なファンに見られてしまう・・・ま、実際ファンだからいいか)
 
* 山椒の木の材は、解毒作用があり、堅いため、高級なすりこ木や、楊枝などに使われている。箸もあるみたいが、レアもの。とても、3000円のCDのオマケにはならないな。
 
で、もう一つは、歌詞カードが2冊。
 
1冊目は、普通の歌詞カード。ちょっと豪華で、芝居のシーンなどの写真集的な要素もある。が、普通。
 
2冊目、英語版の歌詞カード。1色刷り。
英語吹き替え芝居だったわけではないと思うのだが・・・。

例えば、「翼をあげて」は、 "Lift Your Wings" *。
 
* 日本語詞だと、あいまいな部分も、英語詞では "Your" とか "Wings" とか、明示的に表さないと気が済まない。言語構造の違いって、おもしろいですよね。
 
○ 購入の決め手!? 
で、このCDを買った理由の一つが、この曲。
 
「幽霊交差点」
・・・・角を曲がってしばらく行けば
もとの景色が有るのに気付く・・・・(作詞:中島みゆき 著作権法上の引用の範囲で使用
 
うーん。
人ごとじゃないな(笑)。
 
ちなみに、こちらは、やがた の徒歩+電車通勤の際の通勤路、「幽霊坂の交差点」(→ by Mapion)・・・微妙に交差してないんだけどね。「幽霊坂」なかなかいいですよ。
 
[幽霊坂]
標柱が古びて、いい感じになっている。この写真の先、ぐぐーっと急坂で登った先のあたりが、「幽霊坂の交差点?」
でも、「蛇坂」に比べると、怖さは半減だな。江戸時代、まだ舗装も街灯もなかったころ、幽霊と蛇とどっちがこわい???
 
★今日の練習:すっかりサボり。銀座へ買い物(散歩ですな)。
 
☆今日のお茶:これもサボり。日東紅茶、ティーバッグで。
 

2 件のコメント:

  1. やがたさん、こんにちは。
    私も本やCDは、借りずに買うことにしています。
    作ってくれた方々に対する感謝の気持ちは、
    買うことでしか表せないからです。
    投げ銭っていう言い方もあったんだなあ。

    中島みゆき。
    自分も好きなんですが、できればSACDで買いたいので、今のところ1枚しか持ってません(涙)。

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  2. あらごん様
    ご訪問、コメントありがとうございます。

    おっしゃるように、調べてみたら中島みゆきも1タイトルSACDがあるみたいですね。

    私は、耳が普通な(っていうか、むしろ悪い)ので、いい音の区別がつきません。しかも、だいたい、iPodに入れて聞いているし。買ったはいいものの、パッケージを使うのは、基本、iPodインポート時だけです。

    余談ですが、だいぶ昔、中島みゆきのアルバムで、APO(Wikiで調べたら非晶質ポリオレフィンっていうらしい)製の、ちょっと音がいいというCDを売っていて、買ってみたのですが、まったく区別は付きませんでした(爆)。
    当時は、ヤマハかポニーキャニオンかが、APO素材のCDを拡販したかったのでしょうか。

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